MyStory②             「中国へ~そして、再び日本へ」

最終更新: 1月19日


教員資格を取得してからは、より本格的な鍼灸の真髄の世界を求めて?中国の天津中医薬大学へ留学し、論文作成と研修に追われる多忙な日々を送りました。そして、ここでは「癒し」ではなく「医療」としての鍼灸治療を目の当たりにしたのです。


中国では、人々が心身に不具合を生じた時に、ファーストチョイスとして当たり前に鍼灸をチョイスする、鍼灸が人々の生活の一部として受け入れられているのです。


修士号を取得後は、国費留学生として引き続き研修三昧の日々を送りました。

鍼灸師として多くの貴重な経験を重ね、教授の補佐としてではなく、自分の患者さんを責任を持って治療したいと考えるようになり、日本へ戻ることにしました。


静岡県浜松市の専門学校で教鞭をとりながら、付属治療院で臨床経験を積みました。この時の恩師からの依頼で、日本医科大学付属病院東洋医学科でも鍼灸治療を担当させていただき、鍼灸師としての幅を広げる機会もいただきました。

「くらら鍼灸院」を開業したのもこの頃です。鍼灸三昧の充実した日々を送り、奥の深い鍼灸の世界を探求する毎日。鍼灸の勉強は、生涯続きます。休日には積極的に勉強会にも参加して、あらゆる治療のヒントを学びました。



My Story ③ へ続く



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