My Story ① 「“ツボ” との出会い、そして鍼灸師へ」

最終更新: 2月5日



思えば、最初は「ツボ」との出会いから始まりました。

子供の頃に、大好きだった祖母が民間療法が好きで、よく日常に取り入れていました。

花粉症の時期になると、毎朝祖母が指圧をしてくれたのですが、その気持ちの良いこと!

私はこの癒しの時間が大好きでした。

そんな祖母を見て育った私は、幼い頃から「ツボ」というものに興味を持ちました。


そして、時は経ち、学生時代には膝痛に長い間悩まされていたのですが、母が通っていた鍼灸院で治療を受けてみたところ、たちまち痛みが改善されたのです。

1本の針でツボを捉え、どうやっても取れなかった痛みが消えてしまう。その「職人技」とも言うべき技術に感動し、以来鍼灸師が私にとっての憧れの職業となりました。


一旦はOLとして会社勤めをしたり、美容師として働いていましたが、鍼灸師になりたい思いは消えることなく、27歳で専門学校へ入学。膝痛を鍼灸で改善してから、10年後のことでした。


今思えば、興味を持っただけあって、鍼灸の世界は私に合っていたのでしょう。

生まれて初めて、学ぶことの楽しさを知り、夢中で勉強している内に気が付いたら首席で卒業!

もっともっと鍼灸の世界を深く知りたい!と、鍼灸教員養成科、それと同時に往診による治療を開始しました。


My Story ② へ続く...


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